| 種別 | 論文 |
| 主題 | 品質の異なるフライアッシュのプレキャストコンクリート製品への利用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林忠司(前田製管) |
| 連名者1 | 遠藤孝夫(東北学院大学) |
| 連名者2 | 北辻政文(宮城大学) |
| 連名者3 | 俵谷祐吉(元国土交通省 酒田河川国道事務所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、プレキャストコンクリート製品、空気量、AE剤、メチレンブルー吸着量、fly ash、precast concrete products、air content、air-entraining admixture、methylene blue adsorption |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 主に強熱減量5%を境にして分別され,大量に発生するJIS規格外のフライアッシュをプレキャストコンクリート製品に利用するため,混和剤の種類およびフライアッシュの品質がフレッシュコンクリートおよび硬化コンクリートの特性に及ぼす影響,蒸気養生までの前置時間が強度に及ぼす影響,凍結融解抵抗性などを検討した。その結果,品質のばらつくフライアッシュを用いても,適切な混和剤を選定したうえでフライアッシュの品質に応じて添加量を管理することによって,強度,耐久性などを満足したプレキャストコンクリート製品の製造が可能であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1025.pdf |