| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRの膨張を有効利用したHPFRCCのひび割れ性状と長さ変化挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 田邉幸佑(岐阜大学) |
| 連名者2 | 浅野幸男(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、アルカリシリカ反応、HPFRCC、ひび割れ性状、長さ変化、ASR、alkali-silica reaction、HPFRCC、cracking properties、length change |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 従来のセメントコンクリートと配合やひび割れ抵抗性が大きく異なるHPFRCCにASRが発生した場合の性能の変化を確認するため,マトリクスのASRによる膨張条件の確認を行い,促進養生でASRを発生させたHPFRCCについて,ダンベル型供試体の一軸引張試験におけるひび割れ性状と角柱供試体の長さ変化挙動を確認した。ASRを伴うHPFRCCはASRによる膨張率に関わりなく一様に終局ひずみが小さくなったが,ひび割れ性状に変化はなかった。角柱供試体のASRによる膨張は105℃で自由水を乾燥させた後も残存していた。このことから,ASRを伴うHPFRCCに鉄筋を配置した高水密な容器などへの有効利用が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1037.pdf |