| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強コンクリートの低サイクル圧縮疲労特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尹亨在(京都大学) |
| 連名者1 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者2 | 西山峰広(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維、繊維補強コンクリート、低サイクル、疲労寿命、疲労強度、steel-fiber、fiber reinforced concrete、low-cycle、fatigue life、fatigue strength |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 普通コンクリートの圧縮疲労特性に関する研究は数多くあるが,鋼繊維補強コンクリートの圧縮疲労特性に関する研究は少ないため十分なデータが蓄積されていないのが現状である。本研究では,一般的なコンクリート配合を用いた鋼繊維補強コンクリートの低サイクル疲労試験を実施した。実験変数は,鋼繊維混入率を0.0%,0.3%,0.5%と,上限応力の静的圧縮強度に対する比率(Smax)を80%と90%と設定した。試験結果から繊維補強による低サイクル疲労寿命の改善が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1040.pdf |