| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種繊維混入コンクリートの鉄筋付着性状およびひび割れ性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者1 | 三島剛(大分大学) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者3 | 蒋海燕(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐アルカリ性ガラス繊維ネット、ナイロン繊維、鉄筋付着、片引き試験、両引き試験、Alkali Resistance Glass Fiber Net、Nylon Fiber、Bond Property、Pullout Test、Tensile Loading Test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,耐アルカリ性ガラス短繊維とネットおよびナイロン短繊維を混入したコンクリートの鉄筋付着性状およびひび割れ性状を検討するために鉄筋片引き試験および両引き試験を行った。その結果,ガラス短繊維およびナイロン短繊維を混入したコンクリートの圧縮強度は若干低下し,それが原因と考えられる鉄筋両引き試験におけるひび割れ発生までの付着すべり剛性の低下がみられた。また,ガラスネットを混入した場合,鉄筋片引き試験では最大付着応力の低下がみられたが,鉄筋両引き試験では逆に高くなる結果となった。この原因として,載荷方法の違いで生じるコンクリートの応力状態(圧縮と引張)の違いの影響が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1041.pdf |