| 種別 | 論文 |
| 主題 | エポキシ樹脂で付着確保したBFRP メッシュ補強モルタルの曲げ挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤大地(名城大学) |
| 連名者1 | 岩下健太郎(名城大学) |
| 連名者2 | 稲垣廣人(JCK) |
| 連名者3 | 高見肇(槌屋ティスコ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | BFRPメッシュ、バサルト繊維、セメントモルタル、エポキシ樹脂、曲げ挙動、有限要素法、BFRP mesh、Basalt fiber、Cement mortar、Epoxy resin、Flexural behavior、Finite element method |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 大規模地震災害を背景に,コンクリート構造物およびその構成材料に対してより大きな靱性が求められている。本研究では,格子状のバサルト繊維メッシュをエポキシ樹脂で含浸・成形したBFRPメッシュを混入させることでセメントモルタルの靱性向上を図った。このとき,所定の性能が発揮されるためにはBFRPメッシュの付着確保が重要であるため,本研究では,打設前にメッシュ表面にエポキシ樹脂を塗布することにより付着を確保した。このように性能を向上・安定化させたセメントモルタルの曲げ挙動を実験的に検討し,性能の向上効果を検証した。また,有限要素法に基づく解析モデルを構築し,実験結果を評価した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1047.pdf |