| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境温度が各種ポリマーセメント系接着剤を用いた連続繊維補強材とコンクリートの付着性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤祐太郎(日本大学) |
| 連名者1 | 鈴木裕介(京都大学) |
| 連名者2 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続繊維補強材、ポリマーセメント系接着剤、直接引張付着強度、温度変化、線膨張係数、CFRP、Polymer Cement Bonding Agent、Bond Strength、Cyclic Temperature、Coefficient of Linear Expansion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート構造物の耐震補強材(連続繊維補強材)の貼付施工に一般的に用いられるエポキシ樹脂系接着剤の代替として,低環境負荷を考慮したポリマーセメント系接着剤を用い,様々な形状を有した連続繊維補強材を接着したコンクリート供試体を作製し,過酷な自然環境による温度変化がコンクリートと補強材間の接着性に及ぼす影響について評価した。その結果,直接引張付着強度は,低温及び高温変化の繰返しによって低下する傾向を示した。その要因として,ひずみ挙動の測定から,ポリマーセメント系接着剤とコンクリートの線膨張係数の違いが接着界面の損傷に影響する可能性を示唆した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1048.pdf |