| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄鋼スラグ水和固化体の水中における圧縮疲労強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾上幸造(宮崎大学) |
| 連名者1 | 鯨津成瑛(宮崎大学) |
| 連名者2 | 阿南拓人(宮崎大学) |
| 連名者3 | 今井富士夫(宮崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ水和固化体、溶銑予備処理スラグ、疲労強度、疲労寿命、ひずみ速度、圧かい荷重、Steel-making slag concrete、Hot metal pretreatment slag、Fatigue strength、Fatigue life、Strain rate、Crushing load |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本論文では,鉄鋼スラグ水和固化体(SSC)を海洋・港湾構造物へ適用する場合を想定した水中圧縮疲労試験に基づき,実用的な強度範囲におけるSSCの圧縮疲労寿命予測式を提案している。同予測式より,水中におけるSSCの疲労強度は普通コンクリートよりも若干低下することが明らかとなった。供試体の変形特性に着目した検討により,SSCでは同等となる応力繰返し1サイクル毎の損傷量が普通コンクリートよりも大きく,その結果早期に疲労寿命に達することが分かった。さらに粗骨材の圧かい荷重の比較より,磨砕した溶銑予備処理スラグや転炉スラグ等を骨材に用いることでSSCの疲労強度が改善できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1051.pdf |