| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート型枠用合板の転用に伴う合板の品質変化がコンクリート表面の品質および下地モルタルの接着強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 手島基(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 荒巻卓見(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート用型枠合板、転用、塗装合板、無塗装合板、コンクリート表面、下地モルタル、plywood panels for concrete、reusing、painted plywood、Unpainted plywood、concrete surface、base coat mortar |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート工事におけるコンリート型枠用合板の転用が合板およびコンクリート表面に及ぼす影響を把握することを目的とし,さらにコンクリートと下地モルタルとの接着強度に及ぼす影響について検討したものである。その結果,合板およびコンクリート表面においては,転用に伴って合板の品質が低下すると,コンクリート表面は粗くなり,中性化が進行しやすくなるなどの影響を及ぼすことを明らかにした。また,下地モルタルの接着強度は,転用に伴うコンクリート表面の品質変化が接着強度の増加に影響を及ぼすことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1059.pdf |