| 種別 | 論文 |
| 主題 | ホワイトセメントペーストの乾燥時の内部構造と収縮特性の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西岡由紀子(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント硬化体、乾燥収縮、TMA、ヒステリシス、BET比表面積、Hardened cement paste、Drying shrinkage、TMA、Hysteresis、BET Surface area |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,セメントペーストの乾燥時の内部構造と収縮特性を検討するため,水中養生後さまざまな湿度環境で長期間乾燥したセメントペーストを用い,湿度制御型TMA装置によって短期間乾燥における収縮ひずみを取得した。乾燥収縮ひずみ測定の結果から,RH40%からRH30%への脱着過程にセメントペーストの収縮特性を変えるような構造の変化が起こっていることが示唆された。また,窒素吸着試験から長期乾燥による内部構造の変化が推測され,BET比表面積が大きいほど,乾燥収縮試験の測定後のひずみが大きい,すなわち乾燥収縮の非回復成分が大きいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1076.pdf |