| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮が卓越する部材におけるひび割れ発生条件に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林聖(鹿島建設) |
| 連名者1 | 佐野忍(鹿島建設) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者3 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地覆コンクリート、乾燥収縮、ひび割れ、解析、目地間隔、Wheel guard concrete、Drying shrinkage、Crack、Analysis、Joint spacing |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高欄や地覆コンクリートのように,部材厚が薄く長手方向に長い部材は乾燥収縮が卓越し,数多くのひび割れが発生することが問題となる。ここでは,実構造物におけるひび割れの発生状況を調査し,ひび割れが発生した要因や発生時期など詳細な情報を入手し,ひび割れ発生の傾向と原因について検討した。また,実際の部材と同規模の模擬試験体を作製し,収縮量やコンクリート躯体の温度変化を測定し,その実測値を用いて3次元FEM解析を行った。その結果,地覆コンクリートの1回の打設長さを10m程度とし,目地の位置や構造を考慮することでひび割れを抑制できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1080.pdf |