| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複合則理論によるコンクリートの乾燥収縮ひずみの推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田一徳(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 中村士郎(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 小田部裕一(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、骨材、乾燥収縮、複合則理論、早期予測、concrete、aggregate、drying shrinkage、theory of composite material、early prediction |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 10種類のコンクリート用骨材を用いて複合則理論によるコンクリートの乾燥収縮ひずみの予測手法の妥当性を検証した。その結果,複合則理論に必要な入力値が得られればJIS A 1129による方法と同等の結果が得られることが分かった。また,複合則理論の入力値である骨材の乾燥収縮ひずみの値を,骨材の物性値や試験値から簡便に推定する方法を検討するとともに,この方法により推定した骨材の乾燥収縮ひずみを用いた場合のコンクリートの乾燥収縮ひずみの予測精度に与える影響を確認した。その結果,JIS法のコンクリートの乾燥収縮ひずみの測定値と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1084.pdf |