| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの収縮試験方法とそれに及ぼす粗骨材の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石黒憲司(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 小幡雄一郎(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮、乾燥収縮、試験方法、粗骨材、含水率、autogeneous shrinkage、drying shrinkage、measurement method、coarse aggregate、water content |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 材齢7日までの自己収縮ひずみと材齢7日以降の乾燥収縮ひずみを同一供試体によって測定できる試験方法を提案し,その妥当性を検討した。また,粗骨材自体の乾燥収縮ひずみを2軸計測ひずみゲージにより測定することで, コンクリートの自己収縮ひずみおよび乾燥収縮ひずみとの関係を検討した。粗骨材の収縮ひずみと質量変化率が概ね比例関係にあることが明らかとなったほか,ひずみの百分率をみかけ含水率と定義し,一定環境下における粗骨材中のみかけ含水率の推移を調べた結果,粗骨材種ごとに異なる挙動を示し,その差がコンクリートの乾燥収縮ひずみに影響を与えていることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1086.pdf |