| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分の内部拡散を考慮した体積変化メカニズムに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山隼佑(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水分拡散、細孔壁、細孔径分布、吸着、乾燥収縮、water diffusion、pore wall、pore size distribution、adsorption、drying shrinkage |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | コンクリート中の水分の拡散性状を把握するためには,微細空隙内における水分移動機構を評価する必要がある。本研究では,ファンデルワールス力などによる細孔壁面の吸着力を細孔径に依存させることで,細孔径に応じた拡散モデルの構築を行なうとともに,空隙径分布から細孔径ごとの拡散係数を予測する手法を構築した。また,外部への脱水の進行時と停止後の硬化体内部における水分移動機構についての検討を行い,それぞれの水分拡散時における体積変化についての既往の実験データとの比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1093.pdf |