| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐アルカリ性ガラス繊維ネットのひび割れ抑制効果の数値的評価に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部匡洋(九州大学) |
| 連名者1 | 竹下永造(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者3 | 李靖(西日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、RC梁、耐アルカリ性ガラス繊維ネット、等価付着喪失長さ、cracks、RC beam、alkali-resistance glass fiber NET、equivalent bond-loss lemgth |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 637 |
| 末尾ページ | 642 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 著者らは耐アルカリ性ガラス繊維ネット(以降,HN)のひび割れ抑制効果について確認するため,コンクリート圧縮強度や鉄筋種類等をパラメータとしたRC梁の曲げ載荷試験を実施し,HNの補強効果は鉄筋との付着改善にあることを既に明らかにしている.本論文では,HNによる鉄筋との付着改善効果に着目し,各種ひび割れ予測方法にHNによる効果を導入することを目的とした結果,曲げひび割れ幅や収縮ひび割れ幅の算定式において,HNによる影響は,鉄筋ひずみの関数として考慮できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1102.pdf |