| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表面の明度および光沢度に及ぼす表面性状の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深尾宙彦(東京大学) |
| 連名者1 | 北垣亮馬(東京大学) |
| 連名者2 | 佐藤幸恵(東京都市大学) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 打放しコンクリート、明度、光沢、表面形状、表面積、フーリエ変換、Exposed Concrete、Brightness、Gloss、Surface Profile、Surface Area、Fourier Transform |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 水和反応に伴う表面形状の変化がコンクリート表面の外観に及ぼす影響を明らかにすることを目的とし,水セメント比および脱型時期の異なるモルタル試験体の表面形状と明度・光沢度の関係性を検討した。表面形状の深度情報をフーリエ変換により振幅と周波数で表現し,周波数帯域別の振幅の変化を視覚的な性能値の変化と関連付けた結果,水和反応初期には,低周波数帯域の振幅の減衰率が大きく,高周波数帯域の振幅は後に加速度的に減衰することが明らかとなった。また,コンクリート表面の視覚的な性能は,光沢度には低周波数帯域が支配的であるのに対して,明度には高周波数帯域が支配的であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1104.pdf |