| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたセメントペースト硬化体の透気性状に湿度環境の変化が及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 落合昴雄(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、透気係数、相対湿度、インクボトル空隙、Blast furnace slag、Air permeability、Relative humidity、Inkbottle pores |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 655 |
| 末尾ページ | 660 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 供試体を静置する湿度環境を変化させたうえで透気試験を行い,湿度環境が透気性状に及ぼす影響について検討を行った。普通ポルトランドセメントを使用した供試体に関しては,水中養生および気中養生の供試体ともに湿度変化に伴う透気係数の顕著な変化は確認されなかった。一方,高炉スラグ微粉末を混和した水中養生の供試体においてR.H.60%環境下では透気係数が顕著に増加し,また湿度変化に透気係数が敏感に応じることが確認された。これは高炉スラグ微粉末を混和することで形成されるボトルネック構造のような特徴的な空隙構造に起因すると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1105.pdf |