| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表面の色むら発生に及ぼす要因に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 温品達也(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者3 | 柳井修司(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 色むら、表層品質、ブリーディング、締固め方法、色彩色差、Color shade、Surface layer quality of concrete、Breeding、Method of compactionn、Color specification-CIELAB |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | コンクリート表面の色むら発生に関する実験的検討を実施した。実構造物に散見される,長期的に残留する色むらの再現と発生要因を特定するために,配合,施工方法,環境条件を要因とした室内実験を実施した。その結果,本論文で検討した実験条件では,脱型直後にのみ確認できる色むらの発生要因が見出されたものの,この色むらは経時的に消失し,実構造物で確認できる色むらとは異なることが分かった。さらに,長期的に残る色むらの発生は水や剥離剤の存在が影響している可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1109.pdf |