| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面吸水試験を用いたコンクリート品質評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者3 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面吸水試験、吸水、骨材、高炉スラグ細骨材、人工軽量細骨材、surface absorption test、absorption、aggregate、blast-furnace slag fine aggregate、artificial lightweight fine aggregate |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 種々の配合のコンクリートを作製し,表面吸水試験の測定結果に影響を与える要因や測定誤差などについて検討した。その結果,同一の材料を用いたコンクリートの場合,約6時間後の吸水量を測定することで,水セメント比が30〜70%の範囲で10%ずつ異なるコンクリートを容易に区別できた。測定時に吸水が及ぶ範囲は,水セメント比や測定前の含水率調整条件によって異なっていた。また,吸水量には,水セメント比だけでなく細骨材の影響が大きく現れる場合があることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1119.pdf |