| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化領域における塩分移動メカニズムに関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 有馬直秀(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 北川勝明(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者3 | 川村満紀(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、塩化物イオン、吸水、乾燥、水分移動、carbonation、chloride ion、water absorption、dryness、water movement |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 中性化した部位では,塩化物イオンが短期間に非中性化領域に移動する現象が確認されている。このメカニズムを解明するために,38年経過したRC床版下面より採取したコアを用いて,中性化部分,中性化から非中性化領域への移行部分および非中性化部分から,円板状の試験体を切り出し,それぞれ吸水・乾燥に伴う密度変化や透水量の試験を実施した。その結果,中性化部分は非中性化部分に比べ,吸水は遅いが乾燥が速く進み,透水しやすいことがわかった。中性化によって水分の移動特性が変化するために,浸透した塩化物イオンは,乾湿繰り返しによって,短期間に中性化領域から非中性化領域に移動すると推察される。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1132.pdf |