| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外力による損傷を受けたコンクリートの塩分浸透特性に関する電気泳動法を用いた実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤準平(日本大学) |
| 連名者1 | 下邊悟(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩分浸透、ひび割れ、外力、損傷、電気泳動、Chloride Ion Penetration、Crack、External Force、Damage、Electrical Migration |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ひび割れを有すコンクリート構造物のかぶり部分のモデル化供試体に対し,無負荷状態,加力によって損傷を与えその加力を維持した状態ならびにその加力を除荷した状態における電気泳動実験を実施した。損傷は表面から視認可能なひび割れと視認困難な内部損傷を想定し,それらがコンクリートの塩分浸透に及ぼす影響を,実験結果から求めた拡散係数やひび割れの影響を表す定数等から検討した。さらに,土木学会コンクリート標準示方書[設計編]の塩害に対する照査における,ひび割れ条件や部材の適用範囲の制限を拡張した著者の提案式への上述した損傷因子の導入の妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1133.pdf |