| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有するモルタルの塩化物イオン浸透特性とひび割れ部における拡散係数の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久徳貢大(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 秋元新一(日研高圧平和キドウ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、塩害、見掛けの拡散係数、表面塩化物イオン濃度、有限要素法、Crack、Chloride Attack、FEM |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ひび割れが生じたコンクリートの塩害環境下における耐久性評価のため,任意のひび割れ幅を導入したモルタル供試体を用いた塩水浸せき試験を実施した。ひび割れを有したモルタル内に浸透した塩化物イオンの濃度分布を2次元的に確認するため,浸せき終了後,供試体をひび割れ面に垂直な断面領域を対象として格子状に分割して塩化物イオン量分布を測定した。全塩化物イオンの2次元濃度分布の実測値を基に,有限要素法による逆解析を行い,ひび割れ部における塩化物イオンの拡散係数を推定した。その結果,ひび割れ幅とひび割れ部から浸透する塩化物イオン量の関係を定量的に評価可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1138.pdf |