| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害を受けたコンクリートを対象とした再劣化しにくい補修方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田代恭平(岐阜大学) |
| 連名者1 | 佐藤あゆみ(熊本大学) |
| 連名者2 | 新家一秀(トーヨーマテラン) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍害、凍結融解試験、補修材、ウォータージェット処理、HPFRCC、frost damage、freezing and thawing test、repair material、water jet treatment、HPFRCC |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,凍害を受けたコンクリートを対象に補修方法を検討し,再劣化しにくい補修方法を提案した。実験では,一面のみ凍害劣化したコンクリート供試体を作製し,劣化面に対して深さの異なるウォータージェット処理と種類の異なる補修材を用いて補修を行った。補修後の再劣化挙動を考察した結果,ウォータージェットによって劣化部をより深く除去した場合に,補修後の再劣化進行が小さいことが明らかになった。補修材として性能が優れていた材料は,ポリマーセメントモルタルと複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材(HPFRCC)であった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1147.pdf |