| 種別 | 論文 |
| 主題 | 岩石学的評価に基づいた空港コンクリート舗装のASR劣化事例解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村直哉(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 川端雄一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 片山哲哉(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、空港コンクリート舗装、岩石学的評価、アルカリ収支、ASR、Airport concrete pavements、petrographic examination、alkali budget |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本論は,施工後約20 年経過した空港コンクリート舗装で生じたASR の発生原因について,調査結果を報告するものである。コンクリートのアルカリ収支の検討によると,セメント由来のアルカリ総量は3.0kg/m3 を下回っていたにも関わらず,ASR によるひび割れが生じた。ASR の発生原因は,きわめてアルカリ反応性の高いオパール等を含む山砂が細骨材に含まれていたことによるペシマム現象であり,骨材からのアルカリ溶出がASR を促進させたことが推察された。これらの結果から,現行のASR 抑制対策および空港コンクリート舗装における点検方法について考察した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1165.pdf |