| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリートへの通電がアルカリ含有量およびASR膨張に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者2 | 高井伸一郎(村本建設) |
| 連名者3 | 西林新蔵(鳥取大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、膨張率、アルカリ含有量、電流密度、電気防食工法、ASR、Expansion、Alkali Content、Current Density、Cathodic Protection |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリートへの通電がアルカリ含有量分布およびASR膨張に与える影響について検討を行い,以下の結果が得られた。(1)供試体に供給する電流密度の増大とともに鉄筋周辺に集積するアルカリ金属イオン量が増大し,その移動量は積算電流密度の大きさに依存していると考えられた。(2)通電によりASR膨張は助長されるが,W/Cの相違により通電がASR膨張に与える影響が異なる可能性がある。また,電流密度に関するペシマム値の存在が確認された。(3)現時点では,5mA/m2程度の電流密度であればASR膨張は大きく助長されることはなかった。(4)ASRによる膨張率を電流密度と通電期間の関数として表すことができた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1166.pdf |