| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオンを含有するフライアッシュコンクリート中の鉄筋腐食速度に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田啓志(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者3 | 高野剛(四国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、鉄筋腐食速度、分極抵抗、環境温度、塩化物イオン濃度、fly ash、steel corrosion rate、polarization resistance、enviromental temperature、chloride ion content |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | フライアッシュを混和したコンクリートの塩害に対する耐久性を評価する上で,コンクリート中の鉄筋腐食速度の定量的評価が課題の一つとなっている。そこで本研究では,フライアッシュを内割または外割で混和したコンクリートを用いた内在塩分を含有するRC供試体を作製し,分極抵抗の測定によって鉄筋腐食速度を評価することを試みた。この結果,特に環境温度が20℃の場合には,フライアッシュを混和することで鉄筋腐食速度が大きく抑制されるが,温度が40℃の場合には抑制効果が低下することが分かった。また,本実験条件では,内在塩化物イオン濃度の変化が腐食速度に与える影響は比較的小さかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1172.pdf |