| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮の違いと内部ひび割れが鉄筋腐食に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高本直樹(愛媛大学) |
| 連名者1 | 森岡卓也(愛媛大学) |
| 連名者2 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者3 | 岡崎慎一郎(愛媛大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 内部ひび割れ、乾湿繰返し、ひずみ変化、分極抵抗、鉄筋腐食速度、internal crack、dryness and moistening repetition、distortion change、polarization resistance、reinforcement corrosion speed |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本論文は使用状態にあるRC部材を想定し,乾燥収縮量の異なるコンクリートを使用したRC供試体に一軸引張載荷を行うことで内部ひび割れを発生させ,除荷後に塩水の乾湿繰返しによる腐食促進試験を行い,乾燥収縮に伴う内部ひび割れが鉄筋腐食速度に与える影響を検討した。内部ひび割れ発生による鉄筋腐食速度は,載荷履歴がないものと比較して1オーダー程度大きくなることが確認された。さらに,載荷を持続させたままに腐食促進試験を行ったところ,除荷後に試験を行ったものと比較して,自然電位がより卑の方向への変化し,腐食速度の増加が確認され,内部ひび割れの存在および内部ひび割れの開口幅が鉄筋腐食に影響を与えるという結論を得た。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1176.pdf |