| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸塩を添加したモルタルの塩化物イオンに対する防錆性能に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本涼(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 林亮太(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリマーセメント、亜硝酸リチウム、亜硝酸カルシウム、塩化物イオン、鉄筋腐食、polymer cement、lithium nitrite、calcium nitrite、chloride ion、rebar corrosion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ポリマーセメントに亜硝酸塩を添加した防錆モルタルの断面修復工法への適用が検討されている。しかし,その防錆効果については,未だ定量的に評価されておらず,既往の研究も少ないのが現状である。本研究では,亜硝酸リチウムと亜硝酸カルシウムを添加したモルタルの塩化物イオンに対する抵抗性およびモルタル中の鉄筋腐食を自然電位で評価するとともに,かぶり位置における塩化物イオンの測定により,各種亜硝酸塩の防錆効果について定量的評価を行った。その結果,亜硝酸塩の添加量によりCl-/NO2-が変化し,防錆効果が異なることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1178.pdf |