| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる長さの棒鋼を埋め込んだ供試体の打継部の長さおよび比率がマクロセル腐食の発生に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯野将広(日本大学) |
| 連名者1 | 渡辺宗幸(オバナヤ・セメンテックス) |
| 連名者2 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者3 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マクロセル腐食、鉄筋防せい材、断面修復材、発せい率、防せい率、Macrocell Corrosion、Rebar Rust-Inhibiting Material、Patching Material、Corrosion Rate、Rust-Inhibiting Ratio |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート構造物の断面修復箇所のモデルとして,長さの異なる棒鋼の一部をセメントモルタル中に埋め込んだ基材部と,それに新規な防せい性混和材を用いたポリマーセメント系補修材料またはセメントモルタルで打継いだ打継部を持つ供試体を作製して防せい性試験を行い,打継部の長さおよび比率が断面修復時のマクロセル腐食発生に及ぼす影響を検討している。その結果,鉄筋コンクリート構造物の断面修復においては,修復部の鉄筋の露出長さが短い場合,既存コンクリート部の鉄筋においてマクロセル腐食が発生しやすくなることが示唆される。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1180.pdf |