| 種別 | 論文 |
| 主題 | 拘束リング試験法を適用した爆裂評価手法のリング標準化に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者2 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 円筒モデル、爆裂、高強度コンクリート、熱応力、拘束、RABT加熱曲線、水蒸気圧、Thin cylinder model、Spalling、High strength concrete、Thermal stress、Restrain、RABT heating curve、Vapor pressure |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 拘束リング試験を適用した爆裂評価手法のリング標準化を目的に,リング厚みの爆裂規模への影響を確認するとともに,定量的な評価のための拘束度の検討を行った。その結果,リング厚みを大きくすると爆裂深さや爆裂継続時間は増加すること,無拘束供試体と拘束供試体の半径増加量の差から求めた拘束度は,爆裂深さと高い相関を示し,供試体の拘束度合を定量的に評価可能であることが確認された。更には,リング厚みと拘束度の関係から,リング厚み8mmとすることで拘束度が完全拘束の1に近い0.8から0.9の値を示すことから,本拘束リング試験におけるリングの寸法は,φ300×t8mmで標準化が可能と判断した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1185.pdf |