| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの粗骨材岩種の違いが拘束リング爆裂評価手法の結果に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤諒一(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者2 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硬質砂岩、石灰岩、爆裂、RABT30加熱曲線、熱応力、水蒸気圧、Tight sand stone、Lime stone、Explosive spalling、RABT30 heating curve、Thermal stress、Vapor pressure |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1141 |
| 末尾ページ | 1146 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,著者らのグループで提案した拘束リング爆裂評価手法を用いて,高強度コンクリートの爆裂に及ぼす粗骨材岩種の影響を検討した。すなわち,鋼製拘束リングにコンクリートを充填した供試体の1面加熱試験を実施し,加熱中の熱応力,水蒸気圧の測定および爆裂現象の観察を行った。粗骨材岩種は硬質砂岩と石灰岩とした。加熱曲線はRABT30を用いた。その結果,本試験方法を適用することにより,粗骨材岩種の違いを拘束応力の差異として評価することが可能であることがわかった。粗骨材岩種の違いが爆裂深さに影響することも明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1186.pdf |