| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動加速度計を用いたコンクリートの圧送性簡易評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 案浦侑己(福岡大学) |
| 連名者1 | 橋本紳一郎(福岡大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧送性、閉塞、加速度、振幅、周波数、ポンプ主油圧の変動係数、Pumpability、Blockage、Acceleration、Amplitude、Frequency、Coefficient of Variation |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1201 |
| 末尾ページ | 1206 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリートの圧送性の簡易評価手法として輸送管に加速度センサーを取り付けて,室内の変形性評価試験と実機の試験圧送実験で各種配合条件や圧送条件別に振動特性を計測し,コンクリートの圧送性を評価する手法の検討を行った。その結果,室内の変形性評価試験では,コンクリートの種類や圧送速度に関係なく,振幅のピーク値とポンプ主油圧の変動係数に相関性があることを示した。実機の試験圧送実験では,順調の場合,振幅のピーク値と平均管内圧力に相関性があることを示した。また,ポンプ車に近い位置のベント管部及びその先の水平管部で計測をすることにより,圧送性の違いを判定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1196.pdf |