| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリートの塩化物イオン含有量と鉄筋腐食抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石中正人(三菱マテリアル) |
| 連名者1 | 佐藤隆樹(三菱マテリアル) |
| 連名者2 | 中山英明(三菱マテリアル) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、塩化物イオン、シリカフューム、鉄筋腐食抵抗性、防錆剤、ひび割れ、Ultra high-strength concrete、Chloride ion、Silica fume、Corrosion resistance、Corrosion inhibitor、Crack |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1237 |
| 末尾ページ | 1242 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | シリカフュームを混和した水結合材比25〜15%の超高強度コンクリートの鉄筋腐食抵抗性を,防錆剤を添加したコンクリートと比較し,水結合材比と鉄筋腐食抵抗性の関係を検討した。その結果,水結合材比が20%以下程度であれば,塩化物イオン含有量が1.0kg/m3でも,防錆剤を添加した水結合材比60%の普通コンクリートまたは塩化物イオン含有量を0.3kg/m3とした水結合材比60%の普通コンクリートと同等以下の腐食速度および発錆面積率になった。水結合材比が20%以下程度の超高強度コンクリートでは,規定値(0.3kg/m3)以上の塩化物イオン含有量においても十分な鉄筋腐食抵抗性を有することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1202.pdf |