| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分級フライアッシュの混和によるコンクリートの温度ひび割れ抑制効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤始(富山県立大学) |
| 連名者1 | 大野宏樹(富山県立大学) |
| 連名者2 | 橋本徹(北陸電力) |
| 連名者3 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、ひび割れ抑制、実構造物、温度応力解析、ひずみ計測、Fly ash、Crack control、Actual structure、Thermal stress analysis、Strain measurement |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1267 |
| 末尾ページ | 1272 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 石炭火力発電所から産出されるフライアッシュを有効利用していくことは,持続可能な社会の構築の観点から重要である。本研究では,北陸産の分級フライアッシュを混和したコンクリートの温度ひび割れ抑制効果の検討を目的に,実構造物の計測および温度応力解析を実施した。その結果,対象とした3構造物のうち重力式擁壁でひび割れ抑制効果が得られ,逆T型擁壁や六脚ブロックでは抑制効果があまり得られなかったことから,部材厚が大きい構造物で抑制効果が大きいことが確認できた。加えて,温度応力解析により計測した温度履歴およびひずみ履歴をおおむね再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1207.pdf |