| 種別 | 論文 |
| 主題 | 従来工法で張り付けられた外装タイルの剥離メカニズムに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村雄一(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | 佐々木仁(フジタ) |
| 連名者3 | 添田智美(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 後張り工法、ディファレンシャルムーブメント、剥落、接着力、FEM、ひずみ追従性試験、Post - Tiling Method、Differential Movement、Fall-off、Adhesive Strength、FEM、Deformational Performance Test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,下地モルタルを用いる従来工法で張り付けたタイルのひずみ追従性試験とそのFEM解析を行い,タイルの剥離メカニズムについて検討を行った。また,FEM解析を行うにあたって,タイル張付け面の各材料間の接着特性値を必要としたため,その値を調べるための実験も行った。その結果,(1)従来工法で張り付けられたタイルの剥離は,最終的に,タイル張付け面を構成する材料間での界面の引張破壊により脆性的に生じる可能性が高い,(2)下地モルタルの厚みや界面の引張接着強度などの組合せにより,剥離時のコンクリートひずみや,どの界面で剥離するかなどの事項が決定される,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1212.pdf |