| 種別 | 論文 |
| 主題 | エコセメントを用いた舗装用超硬練りコンクリートの気泡構造に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤野祐樹(首都大学東京) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者2 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エコセメント、RCCP、気泡間隔係数、気泡径分布、凍結融解抵抗性、スケーリング、eco-cement、RCCP、air-voids spacing factor、frequency of air-voids、freezing and thawing resistance、scaling |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,普通エコセメントを用いた舗装用超硬練りコンクリートの適用性に関する検討として,凍結融解抵抗性,特にスケーリング抵抗性に着目したものである。空気連行特性として,気泡間隔係数と気泡径分布の観点から,気泡構造の制御およびスケーリング抵抗性への影響について検討を行った。また,実環境下であれば,現状エコセメントを用いた場合においても十分な凍結融解抵抗性を有していると考えられるため,実環境を模擬した環境での凍結融解抵抗性についても検討を行った。その結果,本実験の範囲内においては,エコセメントを用いた場合であっても,実環境下において適用可能と推察された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1221.pdf |