| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水中パルス放電により回収された再生細骨材の海洋環境回復のための覆砂代替材として適用可能性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯笹真也(熊本大学) |
| 連名者1 | 増田龍哉(熊本大学) |
| 連名者2 | 浪平隆男(熊本大学) |
| 連名者3 | 重石光弘(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生細骨材、パルスパワー、バイオアッセイ試験、干潟再生、覆砂、recycled fine aggregate、pulsed power、bioassay、Tidal flat reproduction、sand overlaying |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1411 |
| 末尾ページ | 1416 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,「水中コンクリート内パルス放電法」を用いて,コンクリートからパルス再生細骨材を回収し,海域環境回復のための覆砂の代替材としてパルス再生細骨材の適用性を検討するために,アサリを用いた魚類急性毒性試験を実施した。その結果,pH,および粒度がアサリの生存個体数に影響を与える事が明らかとなった。また,比重分離による軽量セメント分の除外,および中性化によってアサリの斃死数が低減されることが判明した。そして,六価クロムの溶出基準も満たしており,パルス再生細骨材が覆砂の代替材として適用できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1231.pdf |