| 種別 | 論文 |
| 主題 | 結合材を繊維補強ポリマーセメントモルタルとした繊維補強ポーラスコンクリートの機械的性質に及ぼすポリマー混入効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 十文字拓也(日本大学) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、繊維補強ポリマーセメントモルタル、ポリマーセメント比、Porous Concrete、Fiber-Reinforced Polymer-Modified Mortar、Polymer-Cement Ratio |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,結合材を繊維補強ポリマーセメントモルタルとした繊維補強ポーラスコンクリートの機械的性質に及ぼす繊維混入率およびポリマーセメント比の影響について検討している。その結果,ポリマー混入繊維補強ポーラスコンクリートの圧縮強度,静弾性係数および曲げ強度は,繊維混入率0.1または0.15%までの増加に伴い増大する傾向にある。また,圧縮強度,静弾性係数,曲げ強度および曲げタフネスは,ポリマーセメント比の増加に伴い著しく増大する。本研究の限りでは,結合材を繊維補強ポリマーセメントモルタルとすることは機械的性質の改善において有用である。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1235.pdf |