| 種別 | 論文 |
| 主題 | 未利用の粗骨材を用いたポーラスコンクリートの調合設計手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田浩二(熊本大学) |
| 連名者1 | 村上聖(熊本大学) |
| 連名者2 | 山口信(熊本大学) |
| 連名者3 | 池崎智美(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、エコマテリアル、粗骨材、調合設計、Porous Concrete、Eco-material、Coarse Aggregate、Mix Design |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1483 |
| 末尾ページ | 1488 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,使用実績のない未利用の粗骨材を用いてポーラスコンクリートを製造する際の調合設計手法を導き出すことを目的とし,がいし廃材破砕骨材・パルプスラッジ焼却灰造粒物・フライアッシュ造粒物の3種類の粗骨材を用いて実験的に検討した。ポーラスコンクリートの製造においてセメントペーストの過不足のない良好な練り上がり状態とするためにはセメントペーストの粘性即ちフロー値の管理及び粗骨材表面の性質に応じた調合の検討が必要となるが,フロー値を設定しその後に試し練りにより良好な練り上がり状態となる目標空隙率を特定することにより,適切な調合を選定することが可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1243.pdf |