| 種別 | 論文 |
| 主題 | 放射能汚染灰及び電解水素水を用いたモルタル供試体の放射線量変化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村健一(フジタ) |
| 連名者1 | 鈴木裕介(京都大学) |
| 連名者2 | 藤倉裕介(フジタ) |
| 連名者3 | 荒木慶一(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 放射能汚染物、放射線、汚染灰、電解水素水、経時変化、線量率、放射線遮蔽、Radioactive contaminated material、radiation、contaminated fly ash、electrolysis hydrogen water、time-dependent change、radiation dose rate、radiation shielding |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1489 |
| 末尾ページ | 1494 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,放射能汚染物の有効利用やその焼却汚染灰の処理技術開発に向けた基礎的研究として,質量比約20%の汚染灰(放射能濃度375Bq/g)を含み,かつ,練混ぜ水に放射能の低減効果が期待される電解水素水を置換したモルタル供試体の試作を行った。試作した供試体からの放射線を計測した結果,練混ぜ水に電解水素水を使用することで,線量率が最大で約10%低下した。また,各モルタル供試体から放出される放射線の経時変化を検討した結果,練混ぜ水の違いに関わらず供試体表面で測定された線量率は低減しており,モルタルの硬化過程でセメント水和反応が放射線の遮蔽に寄与していることが推察された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1244.pdf |