| 種別 | 論文 |
| 主題 | シールドを用いた場所打ち支保システムに用いる一次覆工コンクリートの基本性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野清(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 野口守(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 小川淳(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者3 | 宮嵜俊彦(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | SENS、一次覆工コンクリート、水中分離抵抗性、フレッシュ保持性、SENS、first concrete lining、anti-washout、fresh retentive |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | シールドを用いた場所打ち支保システム(以降,SENS)は,シールド掘進と同時に打設する場所打ちの一次覆工コンクリートによってライニングを構築するトンネル工法である。SENSで用いる一次覆工コンクリートは,被水圧下でも適用可能な水中分離抵抗性とポンプ圧送により地山と内型枠間に充てんされる自己充てん性,また,ポンプ圧送が一時的に停止しても再圧送が可能な流動性を一定時間保持することが求められる。本研究では,一次覆工用コンクリートの要求性能を定めて,各種の基礎性状試験を行ってコンクリートの配合を検討するとともに,SENS一次覆工コンクリートの基本性状を評価する指標を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1248.pdf |