| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末を用いたローカーボンコンクリートのひび割れ抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤淳(間組) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 福留和人(間組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、CO2排出量、ひび割れ抵抗性、fly ash、ground granulated blast-furnace、CO2 emission、resistance to cracking |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1537 |
| 末尾ページ | 1542 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントの質量の40%をフライアッシュおよび高炉スラグ微粉末で置換したローカーボンコンクリートの特性について,フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末によるセメントの置換割合に相違を設けて実験を行い,ひび割れ抵抗性の観点から評価した。ローカーボンコンクリートは若材齢時の強度発現は遅いものの中長期的には十分な強度が得られることを確認した。また,実験結果を反映した温度応力解析結果および収縮ひび割れ評価試験結果を用いて,ローカーボンコンクリートのひび割れ抵抗性の向上効果を定量的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1252.pdf |