| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃石膏ボード微粉末,製紙スラッジ焼却灰,フライアッシュ及び再生骨材微粉末を用いたセメント系固化材の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中美里(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 太田憲史(オオタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃石膏ボード、スラッジ焼却灰、再生骨材微粉末、フライアッシュ、土質改良固化材、fine powder made of used gypsum board、burned ash made of paper sludge、fine powder of recycled aggregate、flyash、solidifying materials for soil improvement |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1549 |
| 末尾ページ | 1554 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,廃石膏ボード微粉末,製紙スラッジ焼却灰,フライアッシュ及び再生骨材微粉末などの副産物で一部置換し,全固化材質量に対するセメント系固化材比率を低下させた新しい固化材の開発を試みた。その結果,全固化材質量に対するセメント系固化材比率を30%まで低下しても要求される一軸圧縮強度を満足する経済的な固化材の可能性を確認することができた。しかしながら,酸化カルシウム含有率が高くても,粒度がセメント系固化材よりも相当に大きいスラッジ焼却灰では,フライアッシュによるフィラー効果や再生骨材微粉末による初期ポゾラン反応が期待できなく強度が低下することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1254.pdf |