| 種別 | 論文 |
| 主題 | 焼成ホッキ貝殻粉末および焼成ホタテ貝殻粉末混入モルタルの膨張特性の相違について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井允都(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 廣川一巳(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 渡辺暁央(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ホッキ貝殻、ホタテ貝殻、拘束膨張試験、コルゲートチューブによる長さ変化試験、Ca(OH)2、Scallop shells、Surf clam shells、restrained expansion、Corrugated mold、Ca(OH)2 |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1567 |
| 末尾ページ | 1572 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 焼成したホッキ貝殻粉末とホタテ貝殻粉末をセメントの一部と置換したモルタルを作製し,それらの膨張特性の違いを検討した。膨張特性を評価するためにJIS A 6202コンクリート用膨張材の規格に従い,モルタルの拘束膨張試験を行った。また,モルタルの初期の膨張特性を評価するためにASTM C 1698-09に準じたコルゲートチューブを用いたモルタルの長さ変化試験も行った。ホッキとホタテ貝殻では添加量によって膨張量に違いがあり,ホッキ貝殻の方が添加量が少なくても膨張することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1257.pdf |