| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種仕様で部分断面修復した鉄筋コンクリートの補修効果に関する長期屋外暴露実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡部正(日本大学) |
| 連名者1 | 松林裕二(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | 酒井雄也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、鉄筋腐食、補修、断面修復、暴露試験、chloraide induced deterioration、corrosion of reinforcing steel、repair、partial restoration of cross section、out-door-exposure test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1627 |
| 末尾ページ | 1632 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本報告は,鉄筋コンクリート試験体に各種補修材料・工法によって部分断面修復を行い,10年間内陸環境下に暴露した後,鉄筋腐食状況を調査・検討して補修効果について考察したものである。その評価には,著者らが提案する鉄筋腐食の局部ごとの面積率による手法や腐食面積率から求めた腐食の広がり速度による手法などを用いている。その結果,断面修復とコンクリートの境界局部に生じる鉄筋の腐食状況が明らかとなり,これらの対策として,亜硝酸塩系塗布型防錆材および同材と含浸材による併用が効果的であるとの知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1267.pdf |