| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣化を生じたコンクリートにおける表面含浸材の併用による劣化抑制効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中嶋亮介(関西大学) |
| 連名者1 | 鶴田浩章(関西大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、けい酸塩系、シラン系、併用、透水量、中性化抵抗性、劣化、Surface penetrants、Silicate type、Silane type、Combined use、Amount of water penetration、Resistancce to carbonation、deterioration |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1681 |
| 末尾ページ | 1686 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 表面含浸材の劣化抑制効果は,その種類や条件によって様々であり,現在,けい酸塩系とシラン系の2種類が多く使用されている。これまでの検討結果より,けい酸塩系とシラン系を重ねて塗布した場合,よい遮水性と中性化抵抗性が得られることがわかっており,今回は既設構造物を模擬したコンクリートを用いて劣化抑制効果を検証した。乾湿繰返しを受けたコンクリートに対しては,シラン系を単体で用いた場合よりも含浸材を併用した方が良い遮水性を得ることができ,中性化を受けたコンクリートにけい酸塩系単体やけい酸塩系とシラン系を併用して塗布することで,中性化に対して劣化の速度を抑制できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1276.pdf |