| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材と表面コーティング材によるコンクリート躯体保護性能に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 御園麻衣子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 永井香織(日本大学) |
| 連名者3 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、表面含浸材、表面コーティング材、中性化、保存、concrete、surface impregnation materials、surface coating agents、neutralization control、conserve |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1693 |
| 末尾ページ | 1698 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,RC建築物の劣化予防保全に資する材料として,表面含浸材と表面コーティング材を取り上げ,それらの中性化および水分の浸透抑制効果ついて実験を行った。その結果,表面コーティング材は塗布後に視覚的変化が生じるが,高い中性化抑制効果が見られ,それに対し表面含浸材は視覚的変化は少ないが,中性化抑制効果は見られなかった。水分抑制効果については,表面含浸材の中でも撥水性能を有するシラン系のものが高い効果を発揮した。また透気係数と中性化深さには一定の相関があることが分かったが,透気係数と含水率には相関が見られなかったため,コンクリート躯体への水分浸透抑制効果を評価するには指標が必要であると思われる。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1278.pdf |