| 種別 | 論文 |
| 主題 | 逆解析手法を適用したサーモグラフィー法による内部探査の推定精度向上に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、逆解析、サーモグラフィー法、熱伝導率、熱拡散率、熱伝達率、日射吸収率、Concrete、Inverse analysis、Infrared thermography、Heat conductivity、Thermal diffusivity、Heat transfer rate、Solar absorptivity |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1717 |
| 末尾ページ | 1722 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,過去の研究で定量化した各種の内的・外的熱特性値の妥当性を確認するために,非定常熱伝導逆解析手法を提案するとともに,その推定精度について検討を行った。その結果,サーモグラフィー法による内部探査結果の定量化を図るには,測定対象内部の熱伝導率および熱拡散率,測定表面と外気領域との境界条件である日射吸収率および熱伝達率の取扱いが重要であること,コンクリートの調合条件に依存する熱伝導率と熱拡散率,測定条件に関連する日射吸収率と熱伝達率が広範囲に変化する場合でも,本研究で提案した逆解析手法を用いることによって,精度良く内部探査ができること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1282.pdf |