| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁波による塩化物イオン量推定手法を用いた塩害の劣化進行予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野嶋潤一郎(法政大学) |
| 連名者1 | 池田大樹(法政大学) |
| 連名者2 | 内田真未(法政大学) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、電磁波、塩化物イオン量、Non-destructive method、electromagnetic wave、content of chloride ion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1741 |
| 末尾ページ | 1746 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,電磁波を用いた塩化物イオン量推定の基礎実験として,塩化ナトリウム水溶液を媒質とした場合の,導電率の変化に伴う振幅値の減衰を検討した。また,実構造物を対象に塩化物イオン量の推定を行い,かぶり間の平均塩化物イオン量,鉄筋位置における塩化物イオン量推定の推定精度や実用性の検討を行った。結果として,塩化ナトリウム濃度が高くなるにつれて導電性に変化が生じ,振幅値が小さくなる傾向を示した。電磁波によって推定したかぶり間の平均塩化物イオン量推定値と,化学分析によって測定した塩化物イオン量分析値の範囲がほぼ一致し,本手法の塩化物イオン量推定の実用性を示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1286.pdf |