| 種別 | 論文 |
| 主題 | PiBEMとAE法を適用した非破壊試験法による鉄筋コンクリート腐食評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和久田倫代(熊本大学) |
| 連名者1 | 川崎裕太郎(熊本大学) |
| 連名者2 | 友田祐一(熊本大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アコースティック・エミッション、鉄筋腐食、劣化進行過程、自然電位、分極抵抗、Acoustic Emission、reinforcement corrosion、corrosion process、self-potential method、polarization resistance method |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1765 |
| 末尾ページ | 1770 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 近年,メンテナンスフリーとして考えられてきたコンクリート構造物の劣化原因の一つとして塩害が挙げられる。今後新たに建設される実構造物の塩害に対する維持管理には,鉄筋腐食の発生時期を早期に評価することが不可欠である。本研究では,コンクリート構造物の塩害における環境条件を考慮して浸漬乾燥繰返し実験を行った。塩害の評価として電気化学的手法による計測結果を用いてPiBEMを適用することで,コンクリート表面の自然電位をコンクリート内部の自然電位へと換算した。その結果,PiBEM およびAE法の併用によりコンクリート供試体の鉄筋腐食を定量的に評価する非破壊試験法の可能性が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1290.pdf |