| 種別 | 論文 |
| 主題 | 目視評価を活用した山口県のひび割れ抑制システムによる表層品質向上の分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者2 | 田村隆弘(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 二宮純(山口県庁) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 目視評価、表層品質、山口県のひび割れ抑制システム、品質確保、visual evaluation、covercrete quality、crack control system in Yamaguchi prefecture、securing quality |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1837 |
| 末尾ページ | 1842 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | コンクリート表面を目視で評価する簡易な手法を用いて,平成19年度に運用が開始された山口県のひび割れ抑制システムによる構造物の表層品質の向上効果を分析した。5つの項目に分類して目視評価を行った。ひび割れ抑制システムの前後の複数の橋台,ボックスカルバートについて産官学のメンバーで目視評価を行った結果,ひび割れ抑制システム開始後の構造物が高い評価値を示し,特に橋台でその傾向が顕著であった。目視評価の結果と過去に実施した表面吸水試験の結果との関連についても述べ,目視評価の活用方法について提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1302.pdf |